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まるでぬいぐるみ!タイニープードルの子犬を選ぶときのポイント

タイニープードルは他のサイズと比べるとまだ歴史が浅く、サイズが固定化していません。そのためタイニープードルを選ぶときには、事前にタイニープードルの特徴やサイズの見分け方のポイントをよく知っておくことが大切です。今回はタイニープードルの子犬を選ぶときのポイントをご紹介します。

成犬になっても小さなタイニープードル

タイニープードルとは、トイプードルとティーカッププードルの中間サイズで、体高・体長ともに25cm、体重は2~3kgほどしかありません。つぶらな瞳と小さくふわふわした体は、まるでぬいぐるみのようですね。

タイニープードルは生後半年を過ぎると体の成長が落ち着き、その後大きくサイズが変動することはありません。
足の長いスクエアタイプと短足のドワーフタイプの2種類がありますが、もともとが小さいため見た目の差はあまり目立たないでしょう。

タイニープードルは歴史が浅いためサイズが安定しておらず、、親犬がタイニープードルだからタイニープードルが産まれる、とは限りません。さらに、タイニープードルだと思って飼っていても、トイプードルと同じくらい大きく成長することや、ティーカッププードルほどの大きさで成長が止まることもあります。

プロのブリーダーでも、生後間もない子犬を見て正確に成犬のサイズを予測することは困難です。

タイニープードルの子犬を選ぶときは祖父母犬も参考に

前述の通りタイニープードルのサイズ予測は難しく、確実にタイニープードルが欲しい場合は生後半年を過ぎるまで待つといいですね。

そんなに待てない!というのであれば、その子犬の祖父母犬まで調べてみてください。どの犬もタイニープードルのサイズであれば安心でしょう。

プードルは一度にだいたい2~4頭ほど子犬を出産します。母犬が過去に産んだ兄弟犬がどれくらいのサイズかもチェックしてみましょう。

タイニープードルはサイズの誤魔化しに注意

小型犬の中でもかなり小さい部類に入るタイニープードル。子犬のときは、健康的なタイニープードルなのか、栄養不足による骨格が未発達なトイプードルなのか判断がつきにくいことがあります。悪質なブリーダーやペットショップでは食事の量を少なくし、本当はトイプードルの子をタイニープードルとして販売していることも。

タイニープードルの子犬を購入する際は、実際に見に行って健康状態を確認するのがベストです。口コミなども参考にしましょう。

タイニープードルをおうちに迎え入れたら

タイにプードルをおうちに迎えて一週間ほどたったら、動物病院で健康診断を受けましょう。
見た目や平均体重との比較だけでなく、内臓の状態や骨格に対して体重が適切かなど、詳しい健康状態を把握することが大切です。飼育方法についての不安も獣医さんに話してみましょう。

ワクチン接種がまだの場合は、接種の予定もこのとき立ててもらいます。通常は生後6週~16週の間に2~3回接種が必要です。

責任を持って飼おう

タイニープードルは歴史が浅く、サイズが固定化されていません。成犬になったら予想よりも大きかった、という声もあります。
大抵の飼い主はそれでも愛情を持って育てていますが、「理想と違う」という理由で捨ててしまう人もいるのが現実です。

おうちに迎えたその日から、ペットも大事な家族の一員です。一度飼うと決めたら、その子が一生を終えるまで責任を持って育てましょう。
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